2009年2月4日水曜日

橋のふもとでカプチーノ



ニューヨークでお気に入りの場所は数あれど、「特に何の目的もなく、たまに勝手に足が向く」場所の筆頭として、マンハッタンは59th St &1st Aveにある、CONRAN SHOPがあります。さらに正確に言えば、CONRAN SHOPそのものではなくて、その裏にある庭、です。

左が先週訪れた時のもの、右は一昨年の夏に撮ったもの。どちらも素敵でしょう?
(クリック拡大)


ここはクイーンボロブリッジという橋のふもとにある、日本でもお馴染みCONRAN SHOPとFood Emporiumという大型スーパー(場所によるけども、ここのはちょっと富裕層向けの)が隣接している裏にある小さな広場。

こんな風に、橋の下に埋め込まれるようにしてあるスーパー。


ルーズベルト島へと繋がるトラム(ロープウェイみたいな乗り物)もこの橋と平行して走っていて、「ここより先のどこか」に繋がっている、そういった乗り物や橋がすぐ側にあるからなのか、とても自由で開放的な気分になるのです。(←比較的いつもそんな気分の私ですが...^^;) 私のパワースポット。


ルーズベルト島へ行くトラム。また行ってみたいな、晴れた日に。


それから、私の好きな「モザイク」が施された石碑が中央にあり、それもこの広場の景色にアクセントを付けています。この石碑の由来が知りたくて、近くへ行って読もうとしたんですが、雪が降っていたのと文字が削れていてしまったのとで、読めませんでした。


なんだか大好きな石碑。両脇に置かれた植物のアクセントも利いて。


CONRAN SHOPも、ついでに寄るのですが、1Fよりも、地下のインテリア/書籍フロアーがとても広くてつい長居してしまいます。
バスグッズコーナーで石鹸のにおいを嗅いだり、インテリアや料理のレシピ本を立ち読んだり。

ここで過去に実際購入したものと言えば、エットーレ・ソットサスがデザインしたACME社のペンくらいかなあ。蓋がマグネットでキュッと引き寄せられる、優れもの♩


キャップがキュポッとしまるんです♥


CONRAN SHOPをブラブラして、広場でボーッとした後は、90%の確率で、Food Emporiumの2Fでコーヒーを飲みます。ここは1Fで買ったものを持ち込んでくつろげる仕組みで、テーブルと椅子とランプがあり、読書や書き物をするのに持ってこい!

私が最後に行った時(1/28/09' 水曜日、夕方)は、綺麗目な家無しおじさん風の人が2人、熟睡していました。それから、お金持ち風の親子3人、読書するお兄さんなど。
私はカプチーノを飲みながら、お店開店計画のコンセプト等をノートに書き出していたのですが、これがはかどるはかどルン!



ここは私にはテーブルが高すぎて居心地が悪いので、いつも他のテーブルを陣取ります。



2Fから見下ろした、Food Emporium店内。天井の建築技術が凄いと思うのですが、いかが?Kスケ兄さん(建築家)。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

きゃいーんっ!フーエポとダゴス、宿題で煮詰まってはよく徘徊したなぁ、試食しながら。。。ニューヨークが恋しいわ!

creamy emi さんのコメント...

ma-tan

きゃいーん☆
ダゴスってなぁに??おせーて!

ニューヨークもマータンをmissしてるよ!

匿名 さんのコメント...

「ナボナはお菓子のホームラン王です」っていうかすかに強引なフレーズが好きだったの!どこかでもらった 針すなお筆の、まぁるいお口の王さんの似顔絵が書かれたうちわと下敷き、、、持ってたなぁ。そんな可哀そうなエピソードがあったのね!

ダゴスは小ぎれいスーパー、ダゴスティーノ(D'AGOSTINO) 。まだあるかしらん?

creamy emi さんのコメント...

下敷き、って80’s必携アイテムだったよネ。(練り消し、匂い玉と共に)
今の子も使ってるのかな?
私は竹下通りのノリPショップでおばあちゃまに買ってもらった下敷き使ってたよ♩ 
「マンモスうれP」とか、ノリP用語満載の♥

まーたんの下敷きも、相当コアだね。。さすがっ!

ダゴス、しらなかった〜
今度行ってみるン!